2019.12.21 Category: 届きました
長谷園の土鍋は、伊賀の粗土が使われている伊賀焼の土鍋。400万年前の古琵琶湖層と呼ばれる土の層から採られた「伊賀の粗土」は、その細かな孔が熱を蓄え、食材にゆっくりじっくり熱を伝えます。
そんな長谷園より、これからの季節にぴったりの粥鍋が入荷しました。
お粥を作ったり、昆布を敷いて豆腐を温めたり、スープを作ったり。そのまま、食卓で温かい料理をお楽しみいただけます。
■ 粥鍋 / 長谷園

柔らかな色合いと、食卓でも邪魔にならない小さなサイズが素敵な片手土鍋。
これからの季節なら、年末に炊く新物の小豆を少し、お味見。小豆粥はいかがでしょう?
年が明けて、7日には七草粥を。無病息災を願います。
冬は豆腐も少し良い昆布を土鍋に敷いて、温めて柑橘の香りと一緒にいただきます。
日常なら、副菜作りにおすすめです。

作りたいものが次々に浮かぶ、使い勝手の良い土鍋。
大活躍すること間違いなし、です。
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