kuriya手帖

2026.10.28 Category: kuriya手帖

kuriya wardrobe  ~道具を選ぶように、装いを選ぶ~

 

いつもの台所道具を選ぶように、毎日の暮らしの中で身につけるものにも目を向けてみませんか。

11月は、kuriyaの中に小さなアパレル空間が生まれます。

 

 

新しく届いたMOISMONT(モワモン)のスカーフや、毎年人気のgicipi(ジチピ)のニット、群馬・桐生のものづくりから生まれたバッグやアクセサリーなど、これからの季節の装いを楽しむアイテムをご紹介します。

 

さらに、家で過ごすひとときを心地よくしてくれる道具も。
いつものkuriyaに新しいアイテムが加わり、少し違った景色が広がります。

 

 

 


 

 

【新入荷・新作】

 

MOISMONT(モワモン)のスカーフ

 

フランス発のスカーフブランド、MOISMONT(モワモン)。
2012年にデザイナーのマルティーヌ・ビヴォエが立ち上げ、フランスらしい色彩感覚と、インドの伝統技術を融合させたアイテムを展開しています。自然の風景から着想を得た豊かな色使いや、異なる色やモチーフをバランスよく組み合わせたデザインが魅力です。

 

 

 

 

 

小さなサイズは首元に巻いたり、バッグのハンドルに結んだり。

 

 

 

 

 

大判タイプはストールのように肩に掛けて。巻き方や合わせ方によって、さまざまな表情を楽しめます。

 

 

 

いつもの服に一枚プラスするだけで、コーディネートの幅が広がりそうです。

 

 


 

 

毎年ご好評いただいている、イタリアのニットブランド gicipi(ジチピ)。
定番のタートルネックやクルーネックに今年の新色が加わり、すっきりとした印象のVネック『CARCIOFO(カルチョーフォ)』も新たに届きました。

 

 

コットン100%の柔らかな肌触りと、体のラインを拾いすぎないシルエットが魅力。ほどよく開いたVネックが首元をすっきりと見せ、一枚で着るのはもちろん、ジャケットやシャツのインナーとしても活躍します。

 

 

こちらの『ANANAS(アナナス)』は、袖口と裾の長めのリブが特徴的なタートルネック。体に沿うシルエットが、すっきりと上品な印象を与えてくれます。

 

季節の変わり目から長く着回せる、毎日の装いに取り入れたい一着です。

 

 

 


 

 

群馬・桐生のものづくりを背景にした3つのブランド、OTA KNIT(オオタニット)、000(トリプル・オゥ)、SAKASO(サカソ)。

 

 

軽やかな糸のアクセサリーから、織物の表情を楽しむバッグや小物、肌触りにこだわったストールまで、それぞれの技術や素材の魅力あるアイテムをご紹介します。

 

★詳しくはこちら

 

 


 

 

 

店内では、靴下やデニム、シューズ、バッグも合わせてご覧いただけます。

さらに身につけるものだけでなく、家で過ごす時間を心地よくしてくれるアイテムも届きます。

 

 

ICHENDORF MILANO(イッケンドルフ ミラノ)からは、ピウマ・ティーポット ワイドや、ティーカップ&ソーサーのペアセットが新入荷。
イタリア語で「羽」を意味する名の通り、軽やかな佇まい。

 

 

 

人気の紅茶専門店「TEAPOND(ティーポンド)」のティーバッグが2個入った「Tea for Two」シリーズも新入荷。ゆったりとお茶の時間をいただきます。

 

 

 

さらに、SODA FACTORYのシェイカーボックスや鍋敷き、スツールも展示販売します。

装いを選ぶ楽しみから、家で過ごす時間を彩るものまで。

11月は、いつものkuriyaとは少し違う景色の店内で、新しいお気に入りを見つけてみてください。

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