2026.10.08 Category: kuriya手帖
栗やさつまいも、きのこ、秋鮭……旬の味覚が豊かになるこの時季には、香ばしく、噛むほどに甘みが広がる玄米がよく合います。

いつものごはんに取り入れて、季節の食材と一緒に味わう。
炊き込みごはんや混ぜごはん、スープやリゾット風など、楽しみ方もいろいろです。

玄米は、白米に比べて食物繊維やビタミン、ミネラルなどを含む、栄養豊富な主食。
食物繊維をしっかり摂りたい方や、毎日の食事を少し見直したい方、食べることを楽しみながら、からだにうれしいものを取り入れたい女性にもおすすめです。

「からだのために玄米を食べる」のではなく、おいしく食べていたら、毎日の食事も少し整っていく。
そんなふうに、無理なく取り入れてもらえたらと思います。
慣れていない方はまずは白米に少し混ぜて炊くところから始めてもいいかも。
噛むほどに感じる米の甘みと、香ばしい風味。
旬の食材と一緒に味わう、秋の玄米ごはんをぜひお楽しみください。
玄米も、土鍋でおいしく。
カネフサ製陶の「ごはん鍋」は、遠赤外線効果と優れた蓄熱性で、玄米をふっくらと炊き上げます。

じっくりと熱を伝えることで、玄米の旨みや甘みを引き出し、ふっくら、もっちりとしたやさしい食感に。
炊き上がりの香ばしい香りや、土鍋ならではのおこげも楽しめます。
玄米は白米よりも浸水時間をしっかりとるのがポイント。

じっくり火を入れて、炊き上がったら蒸らして仕上げます。
噛むほどに感じる米の甘みと香ばしさ。
いつものごはんとは少し違う、玄米ごはんの楽しみを広げてくれる土鍋です。
佐賀県・東与賀で、農薬や除草剤を使わず、自然の力を生かした米づくりを続ける平方農園。「安全で美味しいお米を届けたい」という思いのもと、手間暇をかけて育てられた有機栽培米です。白米と玄米、それぞれのおいしさをお楽しみいただけます。

長崎県・西海市の西彼町と琴海町で、木村式自然栽培による米づくりを続けるハマソウファーム。自然の土壌と水を生かし、農薬・除草剤・化学肥料を一切使わず、作物が本来持っている力を引き出すことを大切にしています。

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