2026.09.14 Category: kuriya手帖
昼の暑さが少しずつやわらぎ、朝夕に秋の気配を感じるようになりました。
2026年の中秋の名月は9月25日(金)。
秋のお彼岸は9月20日(日)から26日(土)までです。
まだまだ日中は暑いけれど、お月見やお彼岸など秋の行事を楽しみながら、少しずつ季節の移ろいを味わう頃です。
今年はお家で、季節の甘いものとおいしいお茶を準備して、秋の時間を楽しんでみませんか。

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お月見・月見団子
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秋の夜空に浮かぶ月を眺めながら、季節の実りに感謝するお月見。
十五夜といえば、やっぱり月見団子です。
白玉粉をこねて丸めたら、たっぷりのお湯で茹でるだけ。
思っているよりも簡単に、もちもちのお団子ができあがります。

熱が均一に伝わるジオ・プロダクトの鍋
できあがった団子は、器に盛ってきな粉や黒蜜を添えて。もちろん急須で淹れたおいしい日本茶も忘れずに。

少しだけ照明を落として、虫の音を聞きながら月を眺める。
そんな時間も、お月見の楽しみのひとつです。
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お彼岸・おはぎ
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秋のお彼岸には、おはぎを供えたり、いただいたりする習わしがあります。
小豆の赤には邪気を払う力があるとされ、昔からお彼岸に欠かせないものとして親しまれてきました。
もち米を炊いて、小豆を煮て……と、手づくりするのももちろんいいけれど、今年はもっと気軽に。
おいしいおはぎを手に入れたら、松屋漆器のお重や器に詰めてみましょう。
お茶を添えれば、ゆっくりと楽しみたくなる秋のおやつ時間に。

もちろん、自分で手作りするのもいいもの。
甘さや硬さを好みに合わせて、小豆を炊くところから楽しんでみるのもいいですね。
お重やお皿に盛りつけたり、お気に入りのお茶の道具を揃えたり。
季節の行事を、自分なりの楽しみ方で取り入れてみませんか?
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