kuriya手帖

2020.06.04 Category:イベント

暮らしに溶け込む 夏の籠

今年は、直接東北の地に赴くことは叶いませんでしたが、東北の現地の方のご厚意や、福岡・カゴヤさんのご協力のもと、竹細工のカゴやざる、市場かご、あけびやクルミ、山ぶどうの手提げバッグなど、手仕事の品々をご紹介できることとなりました。

 

自然素材ならではの温もりある、手仕事の数々をぜひご覧ください。

 

 

【お取り扱い期間】
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(本店・大村店)
2020年6月8日(月)~29日(月)

 

※数には限りがございます。
※期間中、水曜日は店休日です。
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雪深い奥会津の里に、色濃く受け継がれてきた編み組伝統。
やまぶどう、くるみ、あけびなど豊かな自然の素材を生かした暮らしの道具は国の伝統的工芸品に指定されています。

 

 

 

伝統工芸士 五十嵐光栄さんのつくるマタタビの米研ぎざるも入荷。

 

マタタビはしなやかで吸水性に優れた素材。指あたりが優しいので、お米が割れにくく、研いだ後にしばらく水あげしておくと、残った水分をざるが吸い美味しく炊きあがります。

 

福島の地で、冬の農閑期に編まれた米研ぎざるは、寒風がよくあたる屋外に吊るし、雪に反射した紫外線にあてる事で、素材はより白く、強くなるそう。
これが福島の冬の風物詩「寒ざらし」です。五十嵐光栄さんのつくる米研ぎざるは、実用に優れ、美しい佇まい。大変貴重な入荷になります。

 

 

 

 

北東北を代表する竹工芸、岩手県一戸町鳥越の鈴竹細工。
しなやかで丈夫、繊細な手仕事のもと編まれたかごやざるは、しっかりと目の詰まった美しい佇まいです。

 

市場かごや、手つき楕円ざる、収納かごのおぼけなど。細くしなやかな「鈴竹」を使って丁寧に編まれた、竹細工の数々が入荷します。

 

ぜひ、お楽しみにお越しください。

 

 

 

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