2025.10.02 Category:kuriya手帖
リストランテ厨で16年間、私たちの美味しい時間を支えてくれた川良 洋輔シェフ。
「リストランテ厨といえば川良シェフ」という方もきっと多いはずです。
シェフは長崎の生産者を自ら訪ね、素材を選び、下ごしらえも手を抜かずに丁寧に。
そんな一皿一皿は、独創的でありながらも実直で、忘れられない味でした。

9月末日、kuriyaのショップスタッフで川良シェフによる最後のディナーをいただきました。

ハガツオのカルパッチョや食感が楽しいオードブル、
香り豊かなマッシュルームのショートパスタ、
秋刀魚の香草焼きとやりいかのリゾット、
ミラノ風カツレツなど…
どの一皿も素材の味が引き立ち、思わず「おいしい…!」と声がもれます。
スタッフの中には「シェフ、おいしいです!」とついつい叫ぶスタッフも(笑)。



kuriya店長もちょっと涙目?
一皿一皿、お腹はいっぱいになりつつも、ちょっぴりさみしい気持ちに。
最後のデザートまで、心から美味しくいただきました。
川良 洋輔シェフ、16年間本当にありがとうございました!
Grazie davvero!
kuriyaスタッフ一同
10月5日からは若きシェフ、
安達 湧汰(あだち ゆうた)シェフへバトンタッチ。

川良シェフから食材へのアプローチを学びながら、生産者の元を訪ね、食材本来の味を引き出す料理を通じて、“ここでしか味わえない一皿”を目指していきます。
今後ともリストランテ厨をよろしくお願いいたします。
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