









松原包丁は500余年前に平家の刀匠の子孫が松原八幡神社の境内で農民の求めに応じて鎌を作ったのが始まり。
長崎県伝統的工芸品に指定されています。
職人の手によりしっかりと何度も鍛えられた鍛造製の田中鎌工業の刃は粘り強く、鋭い切れ味が持ち味です。
昭和8年(1933年)創業。長崎県大村市松原にて包丁や鎌を中心とした鍛冶場を営む「田中鎌工業」。
500年来伝わる松原刃物の伝統を継承し、現在は四代目。
鍛造から研ぎ、柄の取り付けまですべての工程を社内で行なっている。2000年大村ふるさと産品新作展 最優秀グランプリ賞、2011年の長崎デザインアワードなど数々の賞を受賞。